スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェルメール

  • 2007/12/08(土) 23:58:51

ようやく昨日、六本木の国立新美術館でフェルメール観て来ました。
ふつうに歩いたら駅から5分くらいで着くではありませんか・・・
2日前は場所がわかってなかったので、無駄にすごい距離歩きました。
(前の日記参照)

美術館に入った時は、それほど混雑と言うほどでもないと思ってましたが、メインのフェルメールの「牛乳を注ぐ女」の前は大変な大渋滞でした。絵の前にベルトで仕切られた通路が出来ていて、立ち止まらずに歩きながら鑑賞してくれと美術館の人が声を涸らして繰り返してました。
通路の後ろの少し離れたところからなら、いくらでも好きなだけ眺めていられるんですけど、人の頭が邪魔なんですよね・・・。

フェルメールの絵は、他の画家の絵とは精度が全然違います。本物を観て改めてそう思いました。細部までこだわり抜いた完璧な構図も、他の絵とは一線を画してます。ライトに照らされて、額縁の中の画面は想像以上に鮮やかでした。絵の具も所々キラキラ輝いていて、これが350年も前に描かれた絵だと思うと不思議な感じになりました。

とにかく人が多くて疲れましたけど、とても有意義な展覧会でした。
こんな素晴らしいものを観てしまうと、自分でも描きたくなってきますねー。


P1130359.jpg

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。